街の巨匠は以下の3名です。
西新宿の巨匠
翡翠宮 食べログ ぐるなび OZmall HOTPEPPER 一休.com
新宿新都心の名門ホテル「ハイアットリージェンシー東京」の中華ダイニング。宮廷料理の伝統に新たな試みを融合させる料理長が、魚介の持ち味を最大限に引き出したオープン以来の変わらぬ味わいを提供します。

海鮮には、エビ、イカ、ホタテ、カニ、アワビを、また、野菜はタケノコにガイラン、広東白菜という2種類の中国野菜を使います。
エビ、イカ、ホタテ、アワビ、カニを炒め、中華スープを加えます。塩、砂糖、紹興酒、長ネギ、ショウガ、ネギ油を加え、やや薄めの味付けに仕上げます。
しっかりとした塩味のスープに、麺を加えたら、やや薄めの味に仕上げた海鮮餡をのせます。シンプルな味付けだからこそ魚介の旨味が際立つ海鮮湯麺の醍醐味を味わえる一杯です。
四谷の巨匠
蜀郷香 食べログ
四谷三丁目の交差点から徒歩3分、杉大門通りの一角にある蜀郷香。四川料理の名店で10年間腕を磨いたオーナーシェフが四川伝統の香りをアクセントにしたインパクトのある味わいを実現します。
メインの海鮮は、エビ、イカ、ホタテ、カニを使い、また、野菜はチンゲン菜、白菜、タケノコ、人参、キクラゲ、シイタケ、シメジ、マコモダケを使います。
野菜を軽く炒めたところに、エビ、イカ、ホタテを加え、さらに多めの中華スープを加えます。味付けは控えめに塩と紹興酒を加えます。
スープに、堅めに茹で上げた麺をのせたら、熱々の海鮮餡を加え、さらに軽く炒めた鷹の爪と中国山椒で四川の香りを演出します。エビ油の風味に唐辛子の香りをプラスしたインパクトのある味わいに仕上げます。
浅草橋の巨匠
馥香 食べログ HOT PEPPER
古くからの問屋街である浅草橋にモダンな外観がひときわ目を引きます。洗練された中華の館で供されるのは、香り豊かなヌーベルシノワ。上海料理の真骨頂をこの一品であらわします。
海鮮にはエビ、イカ、ホタテ、カニ、ハマグリを使います。また、野菜はタケノコ、人参、白菜、チンゲン菜、キクラゲ、ヤングコーン、フクロタケ、マッシュルームを使います。
140℃の油に、堅い人参から、エビ、イカ、タケノコ、ヤングコーン、マッシュルーム、フクロタケ、チンゲン菜を時間差で入れ、火を通します。カニとホタテは10秒ほどさっと湯通しします。
スープは、まず鍋に中華スープとハマグリを入れて中火で熱してハマグリのダシをとります。ハマグリの口が開いたら、実が堅くならないように鍋からとり出し、いったん火を止めます。スープに、塩、砂糖、コショウを加え、しっかりとした塩味のスープに仕上げます。
鍋に火を通した野菜をいれたら、鶏ベースの中華スープを加えます。塩、コショウ、砂糖で味付けをしたら、火を通した魚介を加えます。麺を茹でている間に、水溶き片栗粉を加え強めのとろみをつけます。仕上げにネギ油の風味を加えます。
お椀に、鍋で作ったスープを注ぎ、麺を折りたたむように盛り付けます。その上にとろみたっぷりの海鮮餡をかけて、最後にハマグリをのせたら完成。ハマグリのダシを効かせたスープがからむ香り豊かな一杯です。
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